木遣り長持ち保存会

お祭りや御柱大祭などで、長い棹の先に箱(長持ち)を取り付け、太鼓や歌に合わせて担ぎ手(木遣り衆など)が練り歩く伝統的な行事を代々受け継いでいます。また木遣り唄(きやりうた)の音頭取りを務める人で、御柱大祭で御柱を引く際に掛け声に合わせて歌い作業の調子を合わせる役割を担います。

松飾り講習会

木遣り長持ち保存会主催の正月に各家庭に飾るしめ縄作り講習会が神田公民館でおこなわれました。保存会メンバーを講師に参加者が自宅に飾るしめ縄を作りました。

千鹿頭神社例大祭

例大祭の日、木遣り長持ち保存会は町内の各家庭を回り、一年間の無病息災を願う木遣り唄を披露しました。