神田町会の紹介


アルプスの山々に囲まれ、国宝松本城に見守られる長野県松本市。
その市内東部に、378町会の一つとして神田があります。
東に鉢伏山、遠くには美ヶ原を望み、南には桜の名所として有名な弘法山を見ることができます。

千鹿頭山からアルプスを望む

千鹿頭山からアルプスを望む

町民の連帯感は強く、多くの団体が活躍中で、「木遣り保存会」や「ひまわり号」など多くの部会活動も盛んに行われています。また、日本の3大奇祭りとして有名な「諏訪大社の御柱祭」の流れを受けた、「千鹿頭神社の御柱祭」も行われており、これは松本市の重要無形民俗文化財として登録されています。

御柱大祭

御柱大祭

お盆には故郷神田に帰省する人も多く、毎年思考を凝らした町会納涼祭が開催され、大勢の来場者で賑わいます。

納涼祭

お盆におこなわれる納涼祭

伝統行事である「子供相撲大会」「三九郎」「青山様」「ぼんぼん」等も毎年おこなわれており、子供育成にも力を入れています。

青山様とぼんぼんと相撲大会

青山様とぼんぼんと相撲大会